光と風と135

2012

外観は全体的にブラックでシャープにまとめながらも所々に木を加えることで優しさと可愛らしさをプラスしています。

バルコニーの手摺は全面アイアンを使用することで外観にアクセントと締まりを加えています。

南面いっぱいにとられた窓にはたくさんの光が注ぎこまれると同時に開放感あふれる空間を創り出し、リビングから続く広いウッドデッキの存在はより空間を広く見せてくれる効果をもたらしています。

内部はまるで1フロアのような空間。

広くとられたLDKの空間は木が多彩に使われ、癒しの空間に仕上がっています。

また、広くとられた吹抜とキャットウォークからは1Fとの つながりが感じられ、家族がいつも身近に感じられます。

色彩を抑えながらも各スペースが特徴的でありながら、調和のとれたインテリア空間になりました。

素敵なご夫婦のこだわりと思いが詰まった NEW CASAが完成しました。