さざめきの杜Fes.|6/22 – 23 開催!

ととのう家

2023

仙台市

「斉」の字は凹凸がなく等しく揃っている様を表します
脈々と引き継がれてきたその土地を受け継ぎそこに根を下ろし
その血筋を絶やすことなく斉えて新たな家族と共に始める新たな住旅

絶妙な比率とバランスで調えられた外観デザイン
生活感なくスッキリと美しく整えることができるLDK
家族もゲストも気兼ねなく寝泊りできる間取りで調うプライバシー
たくさんのお気に入りの洋服やファッションアイテムが並ぶWICで整うお気に入りのスタイル
外部からの視線を気にせず、しかしながら中庭から顔を覗かせる緑たちに癒され
吹抜けから見上げる様々な空の表情に想いを馳せ季節を感じで過ごす豊かさで斉う心

「ただいま」「おかえり」「おはよう」「おやすみ」
笑顔、笑い声、時には泣いたり怒ったり
そして斉う家族の絆

快適で心地良くてスタイリッシュに暮らせる
すべてが「斉う」すまいのご提案です

「礎」

320.00㎡(96.82坪)

建材商社にお勤めのご主人との出会いは8年前。弊社に営業で訪問されたのが始まりでした。その日からお仕事のお付き合いをさせて頂き、ご結婚、お子様のご誕生とその歩みを共に享受させて頂いていました。

そして一年前、お子様の成長に伴いマイホームを建てたいとご相談を頂き、奥様ご希望の「生活感の出ないカッコいいお家!」を目指してお打合せが始まりました。

仙台市内の奥様の御祖母様が所有されている土地を受け継ぐ形でこの場所に建築を決めました。

近くには大型スーパー等もあり人気のある便利な地域でありながら、杜の都の緑化地域にも指定されるなど、周囲の緑も豊かで陽当りも抜群のゆったりとした心地良い礎でした。

「設え」

東西に長い地形と南面の長い接道を活かし、建物も東西方向にボリュームのある直線的でモダンでスタイリッシュなデザインを意識しました。

外部からの視線が気にならにように窓の位置やサイズを吟味し、ゆったり寛げる内部空間をご提案しました。

奥様こだわりのキッチンをはじめ、黒・グレー・ブラウンといった色味で全て美しく統一し、木・タイル・アイアン・等素材の組合せの妙と間接照明の光の演出で高級感のあるセレブリティな空間を実現しました。

奥様ご要望の大容量のWICやランドリールーム等、すっきり暮らすための家事動線や収納も見どころです。

あつら

工法・構造

木造軸組工法+パネル工法

断熱

グラスウール

屋根材

ガルバリウム鋼板立平葺き

外壁

ラップサイディング&吹付塗装

サッシ

ALL樹脂 LOW‐eトリプルガラスALガス入り

床材

ブラックチェリー突板

キッチン、ランドリー床

塩ビタイル仕上げ

階段

鉄骨造作

延床面積

143.61㎡(43.45坪)